モンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育法とは

モンテッソーリ教育の基本は、「子どもたちは、
自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。
大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由
を保護し、子どもたちの自発的な活動を援助する
存在に徹しなければならない」という考え方にあ
ります。モンテッソーリの目的はそれぞれの発達
段階にある子どもを援助し、「自立していて、有
能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学
び続ける姿勢を持った人間に育てる」ことです。
モンテッソーリ教育では、子どもの内発的な発達
プログラムに基づいて次の5つを実践科目として
設けています。
マリア・モンテッソーリ

いのちが育つお手伝い

わたしちはモンテッソーリ教育をよく「いのちが育つお手伝い」と説明しています。それはまるで地球が芽を出し、茎を伸ばし、花を咲かせるという自発的行為を邪魔しないことに似ています。そしてそのためには、子どもをよく観察することが必要です。それもただ見るのではなく、発達に関する知識を持った見方が重要です。
>>0~6歳のいまをたのしむモンテッソーリの子育てより

当幼稚園では五感を通した、見る、聞く、触る、味わう、においを嗅ぐといった実体験を「おしごと」と呼び、それを見守り、困っていたら手助けをするのが私たち教員の役割です。

聖母幼稚園では「モンテッソーリ教育」についての
お勉強会を保護者の皆さまを対象に、月に一度開催しております。
子どもの敏感期をとらえて集中体験を子どもと共に味わいませんか?
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