保護者・こどもたちの声

阿南聖母幼稚園入園の決め手はなんですか?

*(長女1年生、次女 年中児)

長女は、満3歳から入園できるのがきっかけで、見学に行きました。
縦割り保育などモンテッソーリ教育を知り、長女には大きな家族みたいな空間が安心でき、良いと思った。
内容も、長女の好きなものだった。次女も姉が入園していたのが決め手!長男も入園予定!

*(長女 年中児)

・モンテッソーリ教育であること
・先生方の細かな対応
・縦割り保育
・預かり保育がある!
・英語を学べる

*(長女 2年生、次女1年生、三女 年中児)

家族の勧めで!その後、いろいろ調べて”お仕事の内容“にひかれて、選びました。

 
*(長女 年長児、次女 年少児)

・モンテッソーリ教育をしているところ
・見学の時の先生の雰囲気の良さ
・長女は、何度か、モンテッソーリの教室に通ってみて、自分のペースで集中して取り組む時間が好きだから合っていると思った。長女に合わせて決めた。
・キリスト教の考えを知って、心優しい子になって欲しいと思ったから。


*(長女 年中児)

・自分が通っていたので、子どもが生まれたら、聖母にしようと思っていたので、他とは、比較していない。
・大人になり、まだ結婚していないとき、当時の担任の先生に偶然会って話したのも一つかも。


*(長男 満3歳児)

・いとこが3人鳴門聖母に通っていて、とても良い幼稚園だと聞いていたので、迷わず決めさせてもらいました。そして、いろんな有名人の方達もモンテッソーリ教育を受けてきたと聞き、ぜひうちの子どもにもと思いました。


*(長女 中学1年生、長男 5年生、 次男 2年生、次女 年中児)

・友人が通っており、入園してからとても良かったと常に聞いていたので、迷わず、願書を受け取りに。園に入ると、園児たちに温かく迎えられ、この幼稚園にしようと決めました。
モンテッソーリについては、その後徐々に知っていきました。


*(長男 5年生、次男 2年生、 三男 年長児)

・日常生活としてモンテッソーリ教育を受けられることです。また、縦割り保育を実施している点でも他の園にない魅力を感じました。


*(長男 4年生、 次男 年長児)

・モンテッソーリ教育を行い、一人ひとりの発達に応じて子どもを援助してくれるところです。
子ども一人ひとりを先生方が大切にしてくださっているので、安心して預けられます。

 
*(長女 年中児)

・モンテッソーリ教育をしていること
・縦割り保育をしていること
・キリスト教の園であること


*(長男 1年生、 長女 年長児)
・おしごと!

入園をして、お子さまにどんな成長がみられましたか?

*(長女2年生、次女1年生、三女年中児)
・気が付くとできることが増えていたのが、嬉しかった。姉妹でも全く興味が違い、その子その子の成長を楽しむことができた。悩みながらも、私も一緒に成長させてもらい、楽しいです。

*(長女 年長児、次女 年少児)
・縦割り保育なので、年上のお兄さん、お姉さんに、お仕事や、生活などをいろいろ教えてもらい、あこがれを持つようになりました。Aさん(年長児)になってからは新しく入ったお友だちのお世話をしたり、積極的に行動したりと、成長がみられるようになりました。Aさん、Bさんから受け取ってきた愛情を今度は、自分が年下の子たちに配っているように思います。


*(長女 年長児、次女 年少児)
3歳児、5歳児二人一緒に入園して、上の子が下の子のお世話をしてくれるようになった。
下の子も、上の子を頼りにしていて、逆に、上の子が困っていると助けるようになった。
縦割りの良さを感じます。

*(長女 年中児)
・モンテッソーリ教育のおかげで手先が器用に動かせるようになっている。文字や数字に関心を持つようになってきた。自分で何かを考えて行動するようになってきた。
・神父様の英語の授業を受けるようになって、英語への興味がわいてきている。
・門から自分で登園するようになってから、自立心が出てきた。
・キリスト教に触れることで『平和』を口にするようになってきた。

*(長女 1年生、 次女 年中児)
・特に、D(3歳児)の時は、年上の子に守ってもらえる嬉しさを感じられ、B(年中児)になると、下の子などの見守りができるようになった。縦割りによりそういった成長する機会が 多いように思う。
・自分ができないこと(お仕事など)を上の子がしているのを間近で見られ、憧れの対象があり、見て学べたり、目標になる。思いやりがはぐくまれている点が特に成長だと思う。

*(長女 年中児)
・人見知りで、他の子どもの輪の中に入れなかったが、少しずつ入れるようになってきた。
・知らない人でもあいさつできるようになってきた。
・自分でできることが増えて、お手伝いもしたがるようになった。

*(長男 1年生、長女 年長児)
・時間を持てあますことなく、いろいろなことに興味を持って、活動している。時間が足りなさそうなぐらい。

 
*(長男 満3歳児)
・幼稚園から帰ってくると、とても機嫌がよく、ご飯もよく、食べて、よく寝て規則正しい生活が送れています。何より自分でしたいという意欲が出てきました。

*(次女 年中児)
・自分でできる喜びを体で感じ取ってることが手に取るようにわかります。やりたい気持ちをそのまま伸ばしてくれている先生が浮かびます。

*(三男 年長児)
・それまで、自分が一番小さい立場として、家庭で育ってきた中で、自分が頼られる、自分より小さい年齢の子がお世話したいという気持ちが自然と育っていったように思います。
・自分が上の年齢の子にしてもらったことを、当たり前のように還していこうとする様子が見られました。「来年は、Aさん(年長)だから、Cさん(年少)が困っていたら、助けてあげないと…」と言っていた姿を思い出します。

*(次男 年長児)
・縦割り保育をすることで、上の年齢の子がしているのを見て、自分もしたい、できるようになりたいと思い、意欲的になったと思います。
・一年一年、自身が付き、自分で考えて、行動できるようになってきたと思います。

*(長女 年中児)
・年長児との関りから、“○○できるようになりたい”という憧れを持ったり、自分より、小さな子を慈しむ気持ちが芽生えたように思います。
・ストロー通し、みつあみなどで、集中力や、微細活動が得意になりました。

入園を迷われている方に、おすすめしたいところはどこですか?

*(長女 年長児、次女 年少児)
・縦割りクラスなので、思いやりのある子に育つ。
・先生は、よく子どもを見てくれています。その子の長所、短所を理解して、無理させることなく、導いて下さているように感じます。
・おにぎりの日など、素晴らしい取り組み、習慣でなかなか家庭では、取り組めないことを教えてくれる。

*(長女 年中児)
・幼児期という性格など形成されていくとても大切な時期をモンテッソーリ教育、縦割り活動を重んじる阿南聖母幼稚園は、とても素晴らしい教育現場だと思っています。小学校の上がるまでの準備期間としてもこの3年間は大切なもので、その中で、お仕事、英語、縦割りでお兄ちゃん、お姉ちゃんへの憧れ、年下の子に対しての優しさ、自立心をしっかり学べます。
とても、おすすめです。みんな優しいです。

*(三女 年中児)
・危険な事(熱い湯、針、アイロンなど)をさせないのではなく、やり方を伝え、体験させてもらえる園は、なかなかないと思います。大人がただ止めるのではなく、子どもに気づかせてくれる園です。

*(次女 年中児)
・譲り合いつつ、中まで車が止められる。(雨の日や、兄弟が体調不良の時、本当にありがたい。)
・当日の急な預かりにも対応してくれる。(急な用事や、お仕事をしている方限定日でも、兄弟の病院に行くなど相談したら、預かってもらえることもある。)
・毎日、その日の様子を多くの写真と、コメント付きで、掲示がある。さらに先生も出てきてくださり、その日の活動なども、聞ける。
PTA(聖母会)活動も負担を心配している方、多いと思います。お仕事されている方や、下にまだ未就園児がいる方などでもしやすいように工夫して変化している過程です。一緒に活動しやすいように考えていけると思います。

*(長女 年中児)
・神様を身近に感じることなども関係しているのか、優しい子が多い気がします。引っ込み思案とか、シャイな子でも安心して預けられるかも。

*(長女 年長児)
・どんな子でも認めてくれて、優しく大らかに接してくれる子どもたち。

*(長男 満3歳児)
・保育園にも通ったことがなく、いきなり幼稚園に行って、馴染めるか、少し心配でしたが、無理なく、子どもに合わせてもらえて、安心して預けられます。

*(次女 年中児)
・私の場合は、すぐ口が出てしまい、子どもの行動を止めてしまい、経験を奪ってしまうことが多々あります。聖母幼稚園は、子どもの可能性を信じ、引き出してくれます。どこよりも子どもを信じてくれると思っています。

*(三男 年長児)
・聖母での子どもの成長は、跳び箱8段飛べる、小数点100桁暗記!というような派手な成長でないですが、卒園時に、3年間の成長を実感します。編み物をし、刺繍をし、国の名前や割り算を自然と身に着けている姿を見て、3年間、じっくりと通わせてよかった、聖母を選んで通わせたことに間違いなかったなあと思いました。

*(次男 年長児)
・聖母幼稚園でしか経験できないたくさんの楽しい体験があり、子どもが、毎日楽しく過ごせる幼稚園です。一人ひとりの発達に応じて、先生方が丁寧に関わってくださるので、大切な幼児期を一緒に見守ってくれ、とても心強いですし、安心できます。

*(長女 年中児)
・子どもが”今“何を楽しんでいるか、興味が何になるかをしっかり見ていただいているのを感じます。
・モンテッソーリ教具、お仕事においても、段階を見極め、子どものやる気を大切にしていただける園です。

お子様の声をお聞かせください。

*年少児
ストロー通しや、粘土が好き! 先生大好き!

*年長児
お仕事の時間が好き!預かりの時間もお昼寝がなくて、好きなことを選んでいいのがうれしい!鉄棒、ジャングルジム、ブランコ、外で遊ぶ時間が好き!

*卒園児
小学校に上がる前に、「リボンを結べるように練習しておいてください」と言われ、練習しようと思ったら、1回で上手に結べてびっくり!
「何でできるの?」
「え?幼稚園でしてたよ!」
いつの間にやら、成長していました。

*小学校1年生
いまだに「私が(満3歳)の時、A(年長)の〇ちゃんと、△ちゃんが守ってくれた!
優しくしてくれた!」と嬉しそうに言います。すごくお姉さんを頼りにしていて心強かったことを、ずっとこれからも忘れることはない記憶として、残っているようです。
宝物の、思い出がいっぱいできました。

*年中児
「入園した時、ねえねが同じクラスにいて安心できたし、楽しかった!今度弟も入ってくるから、うれしいなあ!」

*年中児
お仕事が楽しい!

*年長児
(預かりで)工作がたのしい!」

*中学1年生
お茶を入れたり、クッキーを焼いたり、アイロンをかけたり、育てたきゅうりを切って、みんなで食べたり、お母さんになった(大人になった)気持ちになった。
すごいことを自分はできるようになったと思った。

*小学校5年生
おにぎり弁当について
「おにぎり弁当の日があったなあ。」という話を先日しました。
衣食住に恵まれた生活を送っていることがどれほどありがたいことか という話。
生きていくためにいろいろなものの命をもらっているという話。
おにぎり弁当を通じて学んだことを卒園して何年経っても忘れずにいます。
正直驚きました。

*年長児
幼稚園から帰ると、「今日も幼稚園楽しかったー♡」と毎日のように言っているので、私も嬉しくなります。
「明日も○○をしよう!明日は、何をするんだろう!」と幼稚園に行くのが楽しくて仕方がない様子です。

*年中児
我が家は、キリスト教徒ではありませんが、幼稚園に通うようになってから、お祈り、感謝することが日常になりました。子どもにとって少し難しいことでもわかりやすく説明してくださるので、子どもも理解して、親にも伝えてくれます。

*卒園児
テスト期間中で部活がないからと言って、雨の降る中、幼稚園を訪ねてくれました。先生達にと言って、ジュースを買ってきてくれました。

*中学1年生
幼稚園は、楽しかった思い出しかないなあ!

*中学1年生
「僕は、宇宙に興味があるので、そういう関係の仕事に就きたいです。」

*中学1年生
「私は、図書館に司書か、歴史に興味があるので、考古学者になりたいです。」
彼女は、この夏に市役所、高専に行って、長生町の絶滅危惧種についての研究をするそうです。

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